FEEL Sendai とは

「杜の都の市民環境教育・学習推進会議」設立の趣旨

現在の環境問題は、身近なごみの問題から地球規模の問題に至るまで、私たちの生活スタイルや社会のあり方と深く関わっており、私たち一人ひとりが生活のあらゆる場面で環境に配慮し、行動していかないと解決することができません。

そのような中で、持続可能な社会を作っていくために、わたしたち一人ひとりが意識と行動を環境に配慮したものに変えていく「環境教育・学習」が大変重要な役割を担うようになっています。

「杜の都の市民環境教育・学習推進会議」は「仙台市環境教育・学習プラン」(平成14年8月19日策定)の提案を受け、家庭・地域・学校・NPO・事業者・行政等あらゆる主体のパートナーシップを構築し、環境教育・学習を推進することにより100万市民が環境に配慮した行動をとる人となることを目的とします。全ての市民が環境教育・学習に参加するための機会や場を作ることを目標に「杜の都の市民環境教育・学習推進会議」を設立します。

 

FEEL Sendai(フィール・センダイ)
杜の都の市民環境教育・学習推進会議の愛称です。

Forum (フォーラム=公開会議、みんなが集まる広場)for
Environmental (環境)
Education (教育)&
Learning (学習) in
Sendai, City of Trees (杜の都仙台)

名称を意訳し頭文字をつなげたら、FEELという言葉ができました。
この英単語には「感ずる、気付く、自覚する」といった、「環境教育・学習」にとって重要とされる意味があります。