第6回市民フォーラム 持続可能な未来をつくるためのNPOの役割とは?

339

日時:2006年3月22日(水)午後6時30~8時45分
会場:エル・パーク仙台ギャラリーホール(141ビル6階)

「環境社会実験」「環境フォーラムせんだい」の報告会を行い、2005年から始まっている「国連・持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」を進めるためのNPOの役割などについて話し合いました。

内  容

1.開会あいさつ(高橋万里子推進会議副委員長)

 

2.取り組み報告

◆環境社会実験(詳細

  • 「バス・バスターズin my town」(水魚方式研究会 西林 久美子さん)
  • 「せんだい光のページェント「光の貯金」企画―省エネってきれいだな」 (「光の貯金」実行委員会 古仲 朋さん)
  • 「広瀬川1万人委員会」(NPO法人 水環境ネット東北 鎌田 直樹さん)

◆環境フォーラムせんだい(詳細

  • 環境フォーラムせんだい2005実行委員会(一ノ瀬 博さん)

 

3.交流タイム

参加者同士、情報交換を行い交流を深めました。仙台市内小学校視聴覚研究会の教材制作委員会が制作した梅田川に関する環境学習のビデオも上映しました。

 

4.パネルトークと意見交換(コーディネーター 小金澤孝昭推進会議委員長)
  テーマ:「持続可能な開発のための教育」(ESD)におけるNPOの役割

取組み報告をした皆さんが、「持続可能な開発のための教育」(ESD)におけるNPOの役割についてトーク、意見交換をしました。

20060322